こんばんは。CITRON長沼です。
いよいよ明日から始まります

Rinascente サマーニットフェア in TOKYO!!!!
気象庁よりも先に言います。
梅雨は明けました。
もう夏です。
快適な綿ポリニットがもう最高過ぎますので、是非店頭にてアレコレお試しくださいませ。
また、当日はディレクターの渡邊氏も店頭にお越しくださりニットのイロハをご教示くださるそうです。
楽しみでなりません。
hacoさんでは名古屋のエクスプローラー×Barnstormerのイベントもおこわれるそうな。
アチーぞ。根津。
皆様のご来店楽しみにお待ち申し上げます。
ということで本日は私の裾上げ日記でございます。

というのも私のLot.801
かれこれ・・・10年?ぐらい穿いてます。
私にしては裾が長い!!!!
当時はブーツにロールアップして穿きたいなと思っていたので絶妙に長いのです。
これはこれで良いのだけれど、革靴に合わるとクッションが入り思ったシルエットにならない。
服装学著者アランフラッサーも靴とズボンの裾の間が少し離れている方が人の視線もそこに集まり、足も長いように見える。と書いてあったような、ないような。

ちゅうことで裾上げを決意。

裾上げしました。(綿糸が推奨です。)
のっぺりした表情でこのままでは格好が悪い。
のでここからさらにデニムの裾加工を施します。
まずは裾に捩れを入れボコボコさせたいので

裾を濡らして

乾燥機に入れます。
ドライヤーで乾かすのもあり。
私は時間が掛かるのが嫌なのと
ここまで経年変化が進んでいる生地なので乾燥機ぐらいの熱を加えないと捻れとインディゴの飛びが足りないと考え、乾燥機をチョイスしてます。

乾燥機1発目
少し捻れて、ボコボコと斜めのおうとつが入りました。
このボコボコが無いと裾加工が効きません。

お次はヤスリがけ
表面、裏、裾口と掛けてゆきます。
そしてここまで色落ちしているデニムだとヤスリだけでは見た目の変化が乏しいので

ハイターを使います!!!!

スポンジに適量付けて、表面、裏、裾口と塗っていきます。

5-10分ほど天日干し。
様子を見ながら時間は調整必要です。
ハイターを洗いながし、もう一度乾燥機に入れますと

こんな感じに仕上がりました。

パッカリングもグリグリと。
ちょっとハイターを塗り過ぎたか?と感じましたが、まあ、ボチボチ良い感じに仕上がったかと。
穿いてみるとこんな感じ。

右が裾上げ後
クッションが減りすっきりとしたシルエットになりました。
裾の感じは自然な具合で中々に良い感じではないですか?!
2cmぐらいの裾上げですが印象は大きく異なりますねぇ。
これぐらい色落ちしたものを加工するならヤスリにぷらすしてハイターも塗布した方が良いかと思います。
裾上げしたいけど色落ちが・・・とお悩みの方は是非試してみてください。

早速穿いてみました。
WORKERSのBOX SHIRTにローファーのシンプルなスタイルで。
裾上げをしてローファーとのバランスもバッチぐーです。
そうそう801ですが

ちょうど全サイズ揃いました。
WORKERS Lot.801 Straight Jeans PRICE:22,000-(税込)
※商品名クリックで通販ページへ
現在の生産背景でのデニム生地はあと1回生産できるか?というところのようで。
別工場で同じレシピにて生産自体は続きますが、風合いは良くも悪くも変わってしまいます。
のでこれが好き!!!!
というお客様はストックしておいた方が良いです。私もストックしておきました。ええ。

こちらは2年ほど着用したLot.801
濃い色のジーパンは夏場も良いんです。
白シャツにシンプルに合わせても格好良いしね。

私で29インチ着用

ハーフクッションからノークッションくらいのバランスで裾上げしています。

リナシェンテの綿ポリ鹿の子ニットにスカーフ、足元はRENDOのローファーなんて素敵かと。
ネイビートーンのスタイルは安心安全な組み合わせ。
誰でも似合うし、嫌われない。
快適に走りがちな夏。
夏こそジーパンを穿いてスタイリングを楽しみましょう。
そして、色落ちをさせちゃいましょう。
それでは裾上げ日記でした。
それでは
本日は
この辺で
アディオース!!!!!

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