懐かしの

夜分遅くにすみません。CITRON TOKYO藤島です。

本日もバタバタ店内で申し訳ありませんでした。

今日こそはブログを書こうと撮影や調べ物をしていますと

我々が古巣上野で書かせて頂いた記事を発見し懐かしく読んでおりました。

ジーンズの記事でしてオーナーは枕にお客様の色落ちサンプルを勝手に掲載しているというらしさ漂う内容でしたが、懐かしさに読み込んでいると

ちょうど無断掲載された若者本人が根津へご来店。

当時20代だった彼ももう30代、我々もアラフォー

時間が過ぎる早さを実感しながら、長くお付き合いさせて頂ける職業だなと、やりがいを改めて感じさせて頂きました。

このちょっとした熱量の充電で毎日頑張らせて頂いております。

本来ならここで帰宅することが頭を過りますが

お待たせしていますお客様あっての福屋本日も張り切ってご紹介させて頂きます。

[WORKERS Lot 815 Work Pants]

10月入荷予定のDeluxe CoverallのセットアップにパンツでもあるLot815

こちら2019年にも作成しておりましてその頃のブログを読んでいた訳ですが。

その当時購入したLot815が上記になります。

太もも太志の私も相性良く気に入ってヘビロテしておりましたので

すっかり色落ちして生地も柔らかくなり気楽に穿ける仕事の相棒これぞまさにワークパンツとして現役でございます。

今回はこちらがさらにアップデートしての登場

フロントのボタンフライ

今回豪華なパーツが随所にみられましてなかでもこちらのトップボタンに使用された

ドーナツボタンはブランド自慢の一品

ヴィンテージに見られるボタンの表面がザラザラしている表情、こちらをYKKさん技術で再現。

オリジナルは地金自体がこのような形状だったと思われますが、それを型で形成しております。

二つ目以降のボタンは無地

このようなマニアックなパーツはどんどん減っているそうでパーツ確保にも努力が必要なようです。

ステッチが最も重なる股下、そこへこんな本数の糸が。

縫製工場泣かせなこちらのディテールは過去のモデルからも引き継がれていて個人的にも嬉しいポイントでございます。

サイドもトリプルステッチ

ジーンズとワークパンツのミックス

背面にはヨークパーツもありジーンズらしさも。

タグがカバーオールに繋がるブルーのモノと

ワークパンツらしい赤タグ

トリコロールと書きそうになりますが

デザイナーさんはパトリオットカラーと記載されております。

こちらにLEEタイプ名残があるのも嬉しい。

肝心のシルエットは

藤島で30インチを着用。

ワークパンツらしい股上深め、ワタリ太めですので動作時に生地が突っ張ることもなくボリューム感じるワイドシルエット。

こちらのアイテムは生地が2種類ございまして

11オンスピュアインディゴデニム

こちらは横糸を細い番手にすることでインディゴの濃さが引き立つ生地に。

室内だとインディゴの色味が伝わりづらくもうしわけありません。

同時入荷オープンカラーシャツも好評頂いております。

太めのワークパンツにジャケット

根津の労働者には心強い組み合わせ。

横糸がグレーで織られた12オンス インディゴへリンボン

色落ちすると織り目がハッキリしてくる独自の経年変化も楽しみなこちら

なので濃いとなかなか見た目の違いが

こちらも今月入荷

ワーカーズ人気のコットンセーターシリーズ

そして注目品番フォレスティエール

入荷ラッシュにてんてこ舞い。

WORKERS Lot 815 Work Pants pure indigo22,000-(税込) indigo herringbone24,000-(税込)

共に戦ってくれるワークな奴

近くにいると絶対助けてくれる奴

そんな奴に私もなりたい。

それでは失礼します。

“CITRON HAMAMATSU”
住所:〒432-8021 静岡県浜松市中央区佐鳴台4-11-1 名倉アパートA CITRON
電話:053-458-5315
営業時間12:00-18:00
別途お休みする場合はインスタグラム、ブログにてお知らせ致します。

CITRON TOKYO

〒113-0031
東京都文京区根津2-20-17 メゾンYM101
電話:03-5832-1957
営業時間 12:00-19:00