開幕

こんばんは。CITRON TOKYO 藤島です。

昨夜のインスタライブをご視聴くださった皆様誠にありがとうございます。

そしてアーカイブ配信を楽しみにしていた方々申し訳ありません。

機材トラブルによりアーカーブを残すことが出来ず。

それはそれは伝説的に面白い配信だったのですが残念でございます。

しかし、ライブ中に講師の方にお教え頂いたことを接客にしっかりと活用して参りますので是非イベントご参加頂けますと幸いです。

そしてついにスタート

まずは改めてブランド説明からさせて頂きます。

“BOSTON CLUB”

日本の眼鏡産業を支え続けている産地、福井県鯖江市にて1984年に創立したメガネデザイン会社“BOSTON CLUB”。

デザインから製造まで自社で行う鯖江ブランドとして日本を飛び出し世界に鯖江をPRされている会社になります。

日本の技術力を魅せるブランド”Japonism”をはじめ様々なコンセプトのブランドを手がけるBOSTON CLUBが2013年

社名を冠したブランドが“BOSTON CLUB”。

これまで培ってきた技術と歴史を踏まえ時代感を汲み取りつつ近年では見かけなくなったセル巻きや、彫金模様のフレームなど伝統的な仕様を取り入れながらデザインをし新たなトラッドを提案すべく立ち上げられたレーベルになります。

現在BOSTON CLUBのデザイナーを務める 狩山 さん

プロダクトデザイナーとして家具など様々なデザインをされた経歴や、趣味のスケボーや自転車などカルチャーからインスピレーションを得ることでデザインをされています。

そんなBOSTON CLUBのご紹介第一弾はこちらのモデルからスタートさせて頂きます。

[BOSTON CLUB “ALLEN”]

ALLENと名付けられたウェリントンシェイプタイプのサングラス。

デザインソースとなったのはジェームズ・フランコ主演の映画『HOWL』(2010年)

この映画のモデルとなった詩人アレン・ギンズバーグが若かりし頃愛用していたウェリントン型をBOUSTON CLUBのエッセンスをミックスしデザインされたものが本日のアイテム。

ヒッピー文化やカウンターカルチャーに大きな影響を与えた詩人アレン・ギンズバーグ

素材はアセテート

フロント、テンプルともにカシメ蝶番を使用し

テンプルにはBOSTON CLUBオリジナルの彫金模様をカシメに。

ノーズパットは70年代に見られた貝殻を使用したシェルパッドを連想させる

カラープラスチック。

鯖江の歴史をデザインとして残しています。

サイズは

レンズ幅:46 mm

ブリッジ(鼻幅):23 mm

テンプル 長さ: 149 mm

実際にかけますと

ややエラハリ藤島が着用しても違和感のない

逆台形型のウェリントンに若干の曲線をいれた柔らかい線が

主張が強すぎない

顔に馴染むモデルになっております。

レンズはUV400波長が400ナノメートルまでの紫外線をほぼ100%カットするレンズとなります。

お色は4色(フレームとレンズの組み合わせは変更出来ませんのでご了承下さい)

一番リゾート感の強い

ブラウンにグリーンレンズの組み合わせ

少しカジュアルな印象

グラデーションクリアフレームのグレーネイビー

レンズも薄いグレーカラー

サーモントタイプほどではないですが眉毛付近に強さを感じる

キリっと感

焼けた肌の上からだと濃く見えてしまいますがグレー感の強いクリアネイビーです。

グレーがかったクリアブラウン

レンズには薄いブラウンが

フレームとレンズのカラーギャップがないので

一番馴染みやすい組み合わせではないでしょうか。

最後はブラックフレームにブラウンレンズ

黒縁はザ・メガネ、顔より眼鏡の印象を前に出したい際は便利なお色です。

トラッドと相性の良いモデル

まさに今から活躍するサングラスですので是非ご旅行のお供に是非。

BOSTON CLUB “ALLEN” PRICE:45,100-(税込)

まだまだズラリと並んでおりますので

毎日1モデルは更新出来るよう頑張ります。

新作も到着してきてますので店頭是非ご覧くださいませ。

それでは失礼します。

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