WORKERSが新しいデニム生地を製作という噂を耳にしておりましたが、満を辞してデニムジャケットが登場です。
肝心な生地に関して
大戦時期のデニムから硫黄分が検出されるのをヒントに、ピュアインディゴの染色の最後に、硫化ブラックを乗せることで「どす黒い」色のデニムを製作。
糸はWORKERS別注の7番、EMOT(イースタンメンフィスオーリンズ)の米国棍綿。 元々、染色はカイハラさんにお願いしていましたが、今回から織布もカイハラさん。セルビッジはレギュラーの801に使う、ピュアインディゴ100が青耳に対し、今回のインディゴ硫化は赤耳。 生地の打ち込み本数は、今までの801生地と同じですが、織りのテンションが違うので、今までよりは少しザラッと、硬い手触り。 最初は「ブラックデニム?」と思いそうな濃さですが、濃淡のついた良い色落ちを楽しめそうですね。
デザインは大戦モデルGジャン。フロント は4つボタン、バックルあり。
ボタンは月桂樹と大戦風に。
1stということで、胸にはフラップなしのパッチポケット。サイドがリベットで止まっています。リベットはWORKERSの刻印入りを上下使っています。
カフスが逆合わせなのもポイントです。
シルエット自体は以前の806よりも肩幅や身幅は控えめなバランスで程よいゆとり感で着用ができるかと。
また、今回はビッグサイズ46、T-Backモデルも入荷。
元々は大きなサイズを生産するのに生地の横幅が足りず、背中をツギハギにすることで生まれたT-Back Style。
気を付けたのが型紙の大きく仕方。肩幅は大きく、でも着丈とユキ丈(肩幅半分+袖丈)は42サイズとほとんど変わらない。
身幅や肩幅と一緒に、他も大きくしすぎると、本当に背がものすごく高く、手が長い人しか着られなくなってしまうので。
限定生産のGジャン。
次はあるのか?
WORKRESファンは是非お試しください。
SIZE CHART
38 肩幅45/身幅54/着丈60/袖丈59/裄丈83
40 肩幅 47/身幅58/着丈62/袖丈60/裄丈84
42 肩幅 49/身幅62/着丈64/袖丈61/裄丈85
46 肩幅54/身幅68/着丈65.5/袖丈57/裄丈86
素材:綿100%
生産国:日本
モデル(176cm 68kg)着用サイズ:38

























































































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