こんばんは。CITRON長沼です。
昨日は諸事情でおやすみを頂戴しておりました。
というのも実は初めて・・・?の

静岡に行っておりました。

お目当てはタイニーラウンジギャラリーにて開催中の

Tomohiko Sugiura氏の個展に伺うべく来静したのです。

やはりアートは良い刺激をくれます。
色使いやデザインの発想案など勉強になることばかり。
西海岸が好きなSugiura氏が描く絵は私の好みにドンズバヒット。
気合いを入れて買いました。
家に飾ろう。
それにしても静岡は住みやすそうで良かったなぁ。
熊本っぽい雰囲気を感じたのは気のせいだろうか。
お店を出したい街ランキングで1位は熊本だったのですが匹敵するぐらい静岡は良かった。
古着屋もいっぱいあるし。
今度はゆっくり行きたいもんです。
イベントでもやろうかな。
ということで本日はこちらです。
[D.C.WHITE ULTIMATE COLLECTION “HARBOR”]

今時期にちょうど良い羽織りもの。
そう、D.C.WHITEのHARBORです。
ちょうど追加分が届きましたので改めてご紹介。
梅雨時期は気温も下がるので羽織りものとしてちょうどいいですし
旅行のときなどカバンに忍ばせ、急なドレスコード対応も可能に。
シワになりにくいので出張時も非常に便利です。
最高峰のシャツジャケット。
ありそうでない。がここに詰まっています。
今手にするとその着心地、利便性をしっかり感じていただけるかと。
では詳細イキましょう。

素材はウールトロピカル。イタリアのカノニコ社の強撚糸を使用しており、上品な光沢がありながら肌離れの良い素材で蒸し暑い日本の気候でも心地良く着用頂けます。
なので梅雨時期でも快適にご着用頂けますよ。
さらに特徴としては
尚且つ裏無しの一重仕立てで副資材使っていません。
写真では分かりませんがびっくりするぐらい軽い。
トロピカルウールのような柔らかな生地を副資材を使わず立体的に仕立てるには
一般的なジャケットのつくりかたでは難しい部分がいくつかあります。

シャツジャケットを着たことがあるお客様はわかると思うのですが、前立てがぺろっとめくれたり、ラペルの返りが平面的になりがち。
それをパターンで解消しました。
画像のようにS字を描くことで副資材を使わずとも美しくラペルが返る。

段返りもご覧の通り。
このパターンというのがレディースの服などで用いられるのですが、あえて取り入れました。
この手の素材で副資材を使わずこの立体的なラペルを表現するのは難しいのです。
それから軽量化を図る上でさらなる工夫が。

ステッチが入っていないのです。
ラペル、肩、ポケット入れません。
ポケットも強度の問題閂止めだけ入れますが。

ステッチを入れずにポケットを縫い合わせるのは実は非常に大変!!!
しかし、できる限り軽く仕立てるために妥協はできません。

また、袖に関しても工夫が。
トロピカルウールのような形状を記憶しにくい生地を資材を使わず前振りの袖にするのが難しい。
しかし、ご覧ください、着用写真ではしっかり袖が前に振ってます。
どうしたか

縫い目の位置を腕の内側に入れることで、縫い目に袖がつられ曲線を描き、前に振るのです。
一般的なジャケットでは縫い目を見えない位置に入れたいのですが、今回はあえて見える位置に。
着用姿が美しく見えることを第一に考えてつくられているのです。

表にステッチを入れず、縫い代を落ち着け、薄い生地ですから裂けづらく。
それを叶えた袋状の縫い目。肌あたりも良くなる。
こんな一手間がこのジャケットには随所に見られます。

私も着用時にあまりの軽さに笑いが止まりませんでした。
ウールトロピカルですから、真夏の着用も問題ありません。
昨今はウールTEEなどウールの機能性に改めて注目が集まっておりますが
こちらのトロピカルも同様にフルで機能性をご堪能いただけるジャケットに仕上がっています。
日本の夏。HARBORの夏です。
ジャケットに似合うカットソーは数あれど
カットソーが似合うジャケットは意外と少ないのではないでしょうか。

私でサイズ44でジャストで着用
インナーは薄手のものがメインなので
サイズ44程度で十分かな。という感じ。

ジャケットが軽いのでシャツも軽い素材がよく似合う。
SOUTIENCOLの綿麻の東炊きのBDシャツにニットタイあたりが重量のバランスも良くご着用頂けるかと。
パンツはイタリアのトラウザー専業メーカーKARMARに別注したリネンのトラウザー。
ウールトロにリネンと涼しくも快適でキチンとした着こなしに。
働く大人にぴったりの服達かと。

シャツジャケットではありますがカーディガン的な要素もあり、雰囲気的にリゾートな空気も纏っています。
その為、開襟シャツなんかもすんなりお似合いに。
襟がしっかりしているジャケットですと違和感があるのですが、HARBORのテロっとした感じならなんなく合わせられる。
これは新感覚かと。
RINGのチノパンにグルカサンダルなんて着こなしはいかがでしょう。
インナーはアロハシャツなんかにしても良さそうですね。

ジーパン、スニーカー、ボーダーTEEのフレンチカジュアルな着こなしのお供にもぴったりです。
袖口も捲って軽やかに着こなすのが良いと思います。
ジャケット然としているが、シャツやカーディガン的な要素を含んでいるので着こなしの幅が広いです。
合わせるのものはもちろんなのですが、袖を捲ってみたり袖を通さず肩に掛けるだけでも良い。
“新感覚”という言葉がまさに当てはまるジャケットです。
お持ちでない方は是非お試しください。
色々と驚いていただける部分がありますので。
D.C.WHITE ULTIMATE COLLECTION “HARBOR” PRICE:74,800-(税込)
※商品名クリックで通販ページへ
追伸

中旬からは毎年恒例の
SOUTIENCOLの半袖シャツのフェアを開催致します。
19日から21日は浜松
24日から28日は東京となります。
心地よいリネンの半袖シャツは昨今の暑さですと必需品でございます。
CITRONセレクトは早くも完売してしまったのですが、追加での生産やイベントに合わせて
アイテムもご用意致します。
夏の準備に是非この機会をご利用くださいませ。
それでは
本日は
この辺で
アディオース!!!!

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